追記

前回書いたような内容のことを言うと、必ず言われるのが

「西洋医学の限界」。

 

うん。

 

なんにでも限界はあると思う。

 

完全なものなんて、ない。

 

100パーセント

救えるかっていうと

そうじゃないものね。

 

だけど、じゃあその代わりに

最初から

民間の奴で…っていうのは、

やっぱり私には???なのだ。

 

いや、例えば

食べ物制限とか言うけれど

食欲落ちている時、制限かけて体力落ちたら、治るものも治らん。

それは不味い。

 

もちろん

今までの食生活を見直して

自分で、反省って部分があれば、それは改善すればいいだろう。

 

だけどね、極端にさ

こうじゃなきゃってのは

どうなのって話し。

 

この水でなくちゃ

砂糖は絶対禁止

肉は駄目

 

うーん。

 

更に「標準治療」を否定する説、民間治療には

????に!!!!が加わる。

 

標準治療と共存する民間治療の…ってのならわかるんだ。

 

でも、なぜか

否定から入ってくる。

 

標準治療はきつい。

 

やってる私が言うのだから

間違いない。

 

だから、例えばその痛みには、

食欲がない時には、

こういう民間の集合知があって…と言うならわかる。

 

製薬会社の陰謀だの

抗癌剤、標準治療は

百害あって一利なしだの

自然が一番だの

 

そういって

標準治療を拒否している間に

溶解していたはずの癌が

時間がたちすぎて

深刻な状態にっていうケースは

著名人だけに限らない。

結構、聞く。

 

そして、こういう

標準治療を否定する人たちは

結局

「責任をとらない」。

 

癌の治療をしている間は

大きなストレスと共にある。

 

癌患者本人だけでなく、

その家族も。

 

そこに標準治療を否定する説を

持ってくることが

どんなに残酷なことか、

彼らにはわからない。

 

繰り返すが

治療はきつい。

 

それを傍らで見ている家族

 

揺れる気持ち

 

付け入る隙は

存分に、ある。

 

なぜ私が

標準治療を支持するのか。

 

真性のMだから?

 

違うよーう。

 

あのしんどさも

今のきつさも

できればノーサンキュー。

 

だけれど

医者はプロだ。

 

プロに私は

任せたのだ。

 

そうして、標準治療は

過去の癌患者の

過酷で涙に彩られた、

まさしく身体を張った

数多のデータから導き出されたもの。

 

西洋医学が絶対だとは、思わない。

 

民間の集合知

否定するつもりはない。

 

だけど、それが「命」に関わることならば、慎重に考え、行動するべきだと思う。

 

最近じゃ

アメリカではもはや抗癌剤治療は行われていないというデマにより、治療を受けないというケースもあると聞く。

 

https://news.yahoo.co.jp/byline/osukasatoru/20221111-00308217

 

上記の記事を読んでいただければ、データの証明によって、それがデマだと理解して戴けると思う。

 

どんな説を唱えようが

選ぼうが

それは自由かもしれないけれど、やっぱり感じる違和感にはノーと私は言う。

 

そういえば

コロナ5類になって

すっかりコロナなんてという風潮だけれど、今、小児科医療は逼迫、かなり深刻な状況のようだ。

 

手洗い、マスク、ワクチンで自衛、予防が大切と、現場のドクター達が注意喚起をなさっていらっしゃる。

 

マスクなんてって言うけどさ

子供達、つけているのもしんどいだろうけれども

脳症なんてダメージ受けるよりは…と思う。